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’’アン・ディス’’日記 megamino.exblog.jp

Never Feel トータルヒーリングスタジオ アン・ディスの日記☆


by frangipanized
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ジョレイと釣りと音楽と②

落武者伝説のある真っ暗闇を走り抜け、
ついにご自宅に到着。

隣には鳥居があり、
しんとした静かな闇に、小川のせせらぎが響きます。
そこは気持ちのよい場所にありました。

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(次の日、明るい時に撮影。左の白い建物が研究室)

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(隣にある野口八幡社の舞台)

奥様のご案内で研究室に通され、
ご本人は私たちを快く迎えて下さいました。

風邪で体調があまり優れないとのことでしたが、
眼光は厳しさや鋭さを忘れていません。
丁寧に、厳しく研究、追求されてきたことがわかります。

Mさんは測定器の開発者です。
その発明は特許に値するものばかりで、
(ご本人は頓着がなく、していないそうです)、
大手の会社の役員の方々が自ら訪問し、依頼に来るそうです。

研究室にも科学技術庁の表彰状などが飾ってあります。

何はともあれ早速、音の試聴です。
開発した電源システムをつなげたものと、そうでないものとを聞き比べます。
皆で待ち構える中、音が始まりました。

その違いは明白でした。

Mさんも、一瞬にして嬉しそうに顔がほころびます。

林 先生がシステムの話をすると、
その方法でここまで変わるのですか・・・と音楽に聞き入っています。

『普段は、ちょっと聴いたらもういいと音をとめてしまうのですが・・・』と
Mさんがご自分のCDを次々に出されて、音楽鑑賞会へ突入。

良い音に、一同動けなくなり、かなり長居をしてしまいました。

Mさんもすっかり饒舌になり、さまざまな体験を聞かせて下さいました。

良い音を追求する、という共通項のある人たちは、
音が良くなれば、一瞬にして幸せになってしまう。
それに遭遇できるのは素敵な瞬間です。

結果が全て。
良いものは、良い、と認められる。

なんだかすごいことになってきた、という期待感は
次の日にさらに確信に変わるのです。
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by frangipanized | 2008-10-28 02:12 | ジョレイと釣りと音楽と