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Never Feel トータルヒーリングスタジオ アン・ディスの日記☆


by frangipanized
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HI END SHOW TOKYO 2008

初めてオーディオショーに行ってきました。

一部屋に5社以上のブースがあり、(部屋によっては1社or2社)
それぞれのメーカーが、時間で交代しながら、
自社の製品の試聴会をしています。

これほどたくさんの音を一度に体験できるところはないので、
貴重な場です。

一度でもいい音を聴くと、その記憶は消えることなく耳に残り、
それを超える音を聴くことで、次の感動に出遭えるように思います。
いい音を経験した分だけ、耳はどんどん肥えてしまうような。

アン・ディスの音環境づくりのために、いろんなお店でいい音に触れる機会が増えて、
オーディオマニアな方々の、
より良いものを次々と求めてしまう気持ちが、よく理解できるようになりました。

なんというか、身体が音を欲してしまうんですね。
いい音に共鳴するのは、耳だけではなくて、全身であるような気がします。

オーディオショーでたくさんの音を聴いて、一番心に響いたのは、
バック工芸社の試聴会、
その次は四十七研究所の試聴会でした。

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(四十七研究所の試聴会の様子)

聴いた後に調べてみると、
バック工芸社は、スピーカースタンドのメーカー。
スピーカースタンドを極めると、こんなに繊細な音が導き出せるということでしょうか?
驚きます。
『正確な重低音とは、こういうものです』と説明して下さいましたが、
本当に、重低音独特の圧迫感のようなものが消えています。
重低音はズシンと下腹に響くものだと思っていた私には、
目からウロコでしたし、かつとても心地よく◎でした。

そして四十七研究所は、ターンテーブルのメーカー。
透明感があって、繊細で、胸に直接響いてくるような音で、
こちらもずっと聴いていたい気分でした。

透明感があって、
目の前で演奏しているようなリアリティを感じてしまうものに
惹きつけられました。
本当にいい音は、心身の疲れさえも落ちて、ヒーリング効果は抜群ですね。
(そうはいっても高価なものなので、なかな手が出せませんが・・・)
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by frangipanized | 2008-10-13 16:09 | 音楽