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Never Feel トータルヒーリングスタジオ アン・ディスの日記☆


by frangipanized
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カテゴリ:ジョレイと釣りと音楽と( 11 )

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(社長に装置の説明をしています)

『社長、音楽が続くと動けません(笑)・・・』
宴もたけなわのなか、Kさんが一言放ちます。
その言葉で、社長もハっと我に帰り、
『じゃあ、この曲だけ聞かせて・・・』

最後の1曲は、澄んだ歌声の男性ヴォーカルのものでした。
社長の一番のお気に入りで、
艶のある澄んだ歌声にのせられた、甘く切ない気持ちが胸に響き、
全身を包み込まれます。

やがて曲が終わり、全ての機材をOFFにすると、
今まで経験したことのない、
味わい深い沈黙がやってきました。

余韻が部屋に漂っているからか、
波動装置から発せられていた気のお陰か、
沈黙が非常に心地よく、
それと同時にお祭りが終わった後のような、一抹の寂しさも感じます。

外は暗闇に包まれています。

『終わっちゃうとなんとも寂しいね。この沈黙もいいものだけれどね』
社長がぽつりと呟きます。

『この音、ぜひ今度来るお客さんに聞かせたいなあ・・・』

11月の初旬に、ドバイから王室の代理人がこの会社を訪れるとのことでした。

その言葉を聞いた林 先生は、再び全ての機材の調整を始めました。

その様子を見ていた社長が、
『仕事が決まったら、一緒にドバイにいきませんか?』
ラスベガスやアメリカのオーディオショーがあるデンバー行きのお誘いも受けています。

社長ご自身も、急激に音が良く変わったことで、
仕事に対する意欲や野心も増してきたようです。

興奮が冷めやらず、それと同時に非常にリラックスしたなか、
今後の仕事の展開についても話が止まりません。
今後は、電源システムを始め、その他の開発についても全面的に協力してくれる、
ということも話してくださいます。

本当に良い音を提供でき、それを共に分かち合えた、という経験から、
短い時間でしたが、言葉を超えた信頼関係がうまれたようでした。

お嬢さんについても、
『普段は顔を見せても、すぐにいなくなっちゃうんだけど、今日はずっといたね・・・』
と嬉しそうな笑顔で話しています。

良い音を共に経験したことで生まれた連帯感に、
名残惜しい気持ちを残しながらも、
そろそろ帰りの電車の時刻も近づいてきました。

予定よりすっかり遅くなってしまった私たちは、電車の時間をめざして、
皆さんが見送ってくださるなか、
あわただしく、会社を後にしたのでした。

2日間の長野行き。
ワークショップ同行と釣り、という
当初の目的以外に、想像を超えた密度の濃い体験をし、
たくさんの刺激を受けた2日間でした。

素晴らしい音は、そこにいる全ての人を幸せな気持ちにし、
そして生きる気力さえもUPさせてしまう。
その底力を感じた2日間でもありました。

林 先生は、時々社長と電話で話しながら、
その後もいい音が続いていることなどの報告を受けているようです。

これからも、ここで生まれた関係は続いていく模様です。

そして共同開発者Kさん。
Kさんと林 先生は強力なタッグを組んで、他のメンバーも一緒に
チームでオーディオ開発中です。
現在進行中のこのプロジェクトについては、またの機会にご紹介したいと思います。

長野。実はそこが世界への道に通じる大切なポイントになっていた・・・

目の前で繰り広げられている魔法を見ているような2日間でした。
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by frangipanized | 2008-11-05 23:32 | ジョレイと釣りと音楽と
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(社長と社員の方は、お気に入りのCDを引っ張り出してきては、かけています)

お嬢さんからの電話に、
穏やかに微笑みながら話を聞いています。
『あなたもこっちにおいで』

音楽鑑賞会が、まるで宴のように続いているなか、
お嬢さんが先ほどとはかなり違う、穏やかな表情で社長室に姿を現しました。

社長に連絡してきたのは、
気分がとても良くなって、時間が経つにつれ、ますます楽になってきたこと、
そして、ずっと見つからなかったネックレスが突然みつかったこと、
を伝えるためでした。

『すごく楽になりました。有難うございました』と言いながら席につきます。

そこにいる皆は、ノリノリで音楽を聴いていて、最初は驚いている様子でしたが、
やがて『いいですね。音がはっきり聞こえます。こんな経験は初めてです』と、
あっという間に場に馴染めた様子です。

眼鏡をはずしては、目をこすっているので、どうしたのかな?とのぞくと、
『涙が出てきました』
『なぜだかわからないけれど、勝手に涙が出てきます』と。

社長は、
『すご~くリラックスしているからだよ』と優しく話しかけています。

その後も汗をぬぐうかのように、幾度となく目をこすり、音に聴き入っています。
『気持ちいい・・・』

社長は、アーティストの気を増幅させる調整を、
かなり気に入った様子で、
『林さんが帰っちゃうと、聴けないなあ・・・』と残念そうです。
そこで、林 成敏先生はCD盤の静電気をとる機械のコイルに、
その波動を充填してしまいました。
その機械にのせれば、いつでもアーティストの気が増幅するような仕組みを
つくったのです。

すると、お気に入りのCDをそれに載せては、かけています。
玩具を与えられた子供のように、小走りしながら!
社員の方もそれを見て、『いい玩具ができてよかったですね(笑)』

社長は、
『精神的な疲れも全部とぶね』と満面の笑みを浮かべながら、林 先生に話しかけています。
『音楽は、脳下垂体に影響を与えるから、脳の緊張がほぐれるからですよ』

宴は一向に終わる気配がありません。

気づけば窓の外は日もとっぷり暮れ、真っ暗になっています。
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by frangipanized | 2008-11-04 01:31 | ジョレイと釣りと音楽と
『危険なくらい、いいね・・・』

と社長が呟いていると、
社員の方が、
『危険なくらいじゃないと、ダメなんですよね・・・』

とびきりの変化が起きているのは、そこにいる皆が感じていました。

そして時間が経つほどに、
音の透明感、アーティストの生命力が増してきて、
音と自分との、優しくて穏やかな密着感が増してきます。
曲が始まると、ハートが音に釘付けされたようになってしまい、椅子から動けません。

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(社員の方にも貴重な情報も数々教えて頂きました)

林 先生が
『いつでも元に戻せますよ。戻しますか?』
と聞くと、
『頼むからやめないでよ。こんなにいい音を聴いたら、
もう元にはもどれないよ(笑)』

『これを聴いてみたいんだ』 
『こっちはどうだろう?』
と次々にお気に入りのCDを出してきて、かけては、
目をつむってじっくり聴き入っています。
そして曲が終わるごとに、『すごい。すごい』と嬉しそうに拍手をしています。

『こんなにじっくりと自分のオーディオを聞いたのは、久しぶりだなあ・・・
これは新しいテクノロジーだ・・・すごいよ。恐れ入りました(笑)・・・』

そこにお嬢さんから連絡が入りました。
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by frangipanized | 2008-11-02 22:44 | ジョレイと釣りと音楽と
社長が、買ってきてくれたコーヒーを皆に配ります。

数種類の中から1つを選ぶと、
『当たり。それが正解だよ(笑)』とお茶目な笑顔で微笑んでいます。

社長室の一面の窓からは、
秋の柔らかな陽ざしがふり注ぎ、部屋には良い音が満ちていて、
贅沢で充実した午後のひとときです。

空気がすっかり和んできたところで、
林 先生はおもむろに波動装置を動かし始めました。

『今から、ここのオーディオ装置の本当の能力を引き出すから』

とCDプレーヤーに波動装置をつなげます。

社長も社員の方も半分?という顔で見守っています。
私の心には、”何かすごいことが起きるのかもしれない”と軽い緊張感が走りました。

そしていつものように、波動装置のボリュームを次々に合わせていき、
『これでOK!』と最後のボリュームを合わせ終わると・・・

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(小さくてわかりづらいのですが、波動装置をつなげています)

やってきました!

一瞬のうちに、
澄んだ音に変わったのです。
ヴェールを一枚取り去ったように、そこにはあらわになった美しい声がありました。

『おおっ!・・・』

部屋に響き渡る声に、一同動けなくなります。

林 先生は間髪入れずに、
『今度は、アーティストの気を増幅するから』

波動装置のヴォリュームに触れ始めた途端、
音がグングン伸びて、変化していくのがわかりました。

全てのボリュームを合わせ終わると・・・

やってきました!!

アーティストの生命力が部屋一面に満ちていました。

閉じ込められていた魂が、解き放たれて、
悦びとともに、部屋を駆け巡っているかのように、
そこに息づいているのです。

ジャズヴォーカルの女性の、あふれ出てくる色気に圧倒され、
ハートをつかまれ、トロケそうになります。

社長も『こんなにセクシーだったんだね・・・』
と見事にハートをつかまれた様子です。

しばらくの間、そこにいる皆がそれぞれ目をつむり、その世界にどっぷり浸っていました。

社長は、『これは危険だなあ(笑)・・・危険なくらい、いいね・・・』
と1曲終わるごとに、同じことを呟いています。
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by frangipanized | 2008-11-01 22:29 | ジョレイと釣りと音楽と
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(社員の方に、Kさん、林 先生が電源システムの説明をしている様子)

皆が見守る中、
Kさんが、持ってきた電源システムをセットしようとすると、
社長が『ちょっと貸して』
と手のひらを電源システムに載せています。

『いい音だな・・・触っただけでわかるよ』

改めてセットし、音が始まりました。

違いは・・・やはり、この日も明白でした。

世界一のスピーカーの音ですら、ガラリと変わり、
透明感が増し、本来持っている力がのびやかに発揮されるのがわかります。
まるで新しい生命をふきこまれたかのように。

社長も、『いい!これはすごい!新電源、恐るべし!』と嬉しそうな表情に一変しました。

『世界一のターンテーブルよりも、
こっちの電源の方が音がいいなんて、なんかイヤだなあ。ハハハ』
となんだかとても嬉しそうです。

そして社長自ら『皆にコーヒーでも買って来よう』と席をたちました。

電源システムは世界一の商品を扱うプロにも認められ、
それもかなりの手応えを感じられ、
この日の目的は達せられたかのように見えました。

ですが、林 先生の本領はこの後発揮されるのでした。

魔法の時間のはじまりです。
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by frangipanized | 2008-10-31 22:02 | ジョレイと釣りと音楽と
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(社長室にて)

社長の問いかけに、林先生は、
『いいですよ。なかなかない機会ですから、どうぞ。』
と答えます。

『陰の部分が強いんだ・・・』と、
社長が連れてこられたのは、社長のお嬢さんでした。

『最終的にはかなりすっきりするから、とてもいいよ。やってもらってごらん』
お嬢さんに話しかけます。

お嬢さんは、最初は伏目がちに遠慮していましたが、
社長の強い薦めもあって、
やがて『お願いします』と席につきました。

林 先生が調整していると、だんだんと周りの空気が重たいものになってきました。
外は晴れているのですが、部屋に雨雲がたちこめているような雰囲気です。

林 先生も、『こりゃすごいな・・・』と呟いています。

Kさんは、『きつくてそばにいられない』、
社長も、『こっちがきつくてたまらん・・・』と皆それぞれそばから離れていきます。

林 先生が、『すごいですね』と社長に話しかけると、
『そうなんだよ・・・わかるかい?』と、じっと調整の様子を見守っています。

お嬢さんも途中つらそうな様子でしたが、
やがて『あったかくなってきました』と重い口を開き始めました。

調整が終わり、
最初は無口で硬い表情だったお嬢さんも、すっかり和んだ表情になり、
『あつくて汗が出てきました。今とても軽いです。有難うございます。』
と、軽やかな足取りで社長室を後にしました。

社長もお嬢さんの様子に、満足そうな表情です。

『大変面白い。
我々がマインドの力を使って、こういうことができればいいのだが、
まだこの時代にそこまでできない。
そんなとき、この装置は有効だね。
そしてたくさんあるこの装置一つ一つに意味があるんだね。
それぞれを使っていろんなことができることがわかったよ。

林 さんはこの装置がなくても同じことができる人だね。』

と、波動装置の素晴らしさ、その他のことまで短い時間に深く理解しているようでした。
どうしてそこまでわかるのだろう?と不思議に思うくらいでした。

さて、この日の本題は、持ってきた新しい装置です。

オーディオの話になると、社長も社員の方も途端に厳しい表情に戻ります。

ここから先は、良い音だと認められなければ、
『ありがとうございました。どうぞお帰りください』と、
全く相手にされないような、素人お断りの世界です。

世界一のスピーカーにつなげて、果たして音は変化するのでしょうか?
厳しい耳を満足させることができるのでしょうか?

皆が見守る中、Kさんが、持ってきた電源システムをセットしようとすると・・・
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by frangipanized | 2008-10-30 23:52 | ジョレイと釣りと音楽と
ついに”世界一のスピーカーユニット”を造っている会社に到着。

この日は日曜日でしたが、社長と社員の方1名が駆けつけて、迎えて下さいました。

林 先生はワークショップのために携えてきた波動装置を持ち、
Kさんは前日Mさんにも大変評価が高かった新しい装置を持ち、
一同社長室に通して頂きます。

社長室にはスピーカーがずらりと並んでいます。

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林 先生は、以前にも社長にお会いしているのですが、
この日は、ご自身の仕事の説明と、携えてきた波動装置の説明をされています。

社長は、言葉少なに、鋭い眼光で様子を見ています。
が、波動装置に興味津々の様子。

波動装置について、『なるほど、面白い』とすんなりと理解し、受け入れ、
また電源の入っていない装置に触れて、
さまざまなことを感じるようでした。

世界一と言われる製品に日々関わっていらっしゃるだけあって、
感覚はかなり研ぎ澄まされ、鋭敏です。

是非、調整した波動を感じてみたい、ということで、
林 先生が調整を開始しました。

右脳が動いている、
左脳が反応している、
電気的なもの、イオンのようなものを感じる、

などと分析しています。

調整が終わると、外の景色を見つめながら、
無言でご自身を観察し、感覚を確かめている様子でした。

しばらくして、『最終的にはとてもリラックスしたよ。』
と、満足気な表情で振り返りました。

そして、
『この機会に調整を頼みたい人がいるのだけれど、どうだろうか?』と
林 先生に尋ねました。
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by frangipanized | 2008-10-30 00:16 | ジョレイと釣りと音楽と
長野滞在2日目は、朝から小雨模様。

再び宿の前の川にて釣りです。
この日は、宮堂さんと林先生と3人で。

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前日よりもスムーズに釣竿を扱えるようになったので、
投げたいポイントを探して、投げていきます。
お魚の気配を探して、川の中へもザブザブ入っていきます。
荷物を抱えて、釣竿を持って、
足元をすくわれないように流れが速いところに入っていくのに、
ちょっと必死・・・

前日よりも気温も下がり、小雨も降っていますが、再びそれを忘れて没頭・・・
朝の湿った空気が気持ちいいです。

1時間ほど楽しんだ後、Kさんが迎えにきて下さり、この日は、
超高級スピーカーユニットを販売している会社へ向かいます。
ここのスピーカーユニットはン百万円!・・・

先日、林 先生とKさん共同開発の電源システムを搭載したスピーカーユニットを
アメリカのオーディオショーに出展し、
”世界一のスピーカーユニット”という高い評価を受けたあの会社です。

高速を1時間程走り、ついに到着。

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(途中に通った諏訪湖)

社長もお忙しい中、会社に駆けつけてくれたようです。

世界一のスピーカーユニット・・・
そして新しい製品がどう評価されるのか。

期待と緊張で胸が高鳴ります。
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by frangipanized | 2008-10-29 01:57 | ジョレイと釣りと音楽と
落武者伝説のある真っ暗闇を走り抜け、
ついにご自宅に到着。

隣には鳥居があり、
しんとした静かな闇に、小川のせせらぎが響きます。
そこは気持ちのよい場所にありました。

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(次の日、明るい時に撮影。左の白い建物が研究室)

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(隣にある野口八幡社の舞台)

奥様のご案内で研究室に通され、
ご本人は私たちを快く迎えて下さいました。

風邪で体調があまり優れないとのことでしたが、
眼光は厳しさや鋭さを忘れていません。
丁寧に、厳しく研究、追求されてきたことがわかります。

Mさんは測定器の開発者です。
その発明は特許に値するものばかりで、
(ご本人は頓着がなく、していないそうです)、
大手の会社の役員の方々が自ら訪問し、依頼に来るそうです。

研究室にも科学技術庁の表彰状などが飾ってあります。

何はともあれ早速、音の試聴です。
開発した電源システムをつなげたものと、そうでないものとを聞き比べます。
皆で待ち構える中、音が始まりました。

その違いは明白でした。

Mさんも、一瞬にして嬉しそうに顔がほころびます。

林 先生がシステムの話をすると、
その方法でここまで変わるのですか・・・と音楽に聞き入っています。

『普段は、ちょっと聴いたらもういいと音をとめてしまうのですが・・・』と
Mさんがご自分のCDを次々に出されて、音楽鑑賞会へ突入。

良い音に、一同動けなくなり、かなり長居をしてしまいました。

Mさんもすっかり饒舌になり、さまざまな体験を聞かせて下さいました。

良い音を追求する、という共通項のある人たちは、
音が良くなれば、一瞬にして幸せになってしまう。
それに遭遇できるのは素敵な瞬間です。

結果が全て。
良いものは、良い、と認められる。

なんだかすごいことになってきた、という期待感は
次の日にさらに確信に変わるのです。
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by frangipanized | 2008-10-28 02:12 | ジョレイと釣りと音楽と

ジョレイと釣りと音楽と

長野より戻って参りました。

伊勢の時と同じくらいの衝撃を受けた、
濃密な2日間でした。

1日目は朝、新宿を出発し、高速バスにて長野入り。

半年ほど前にも、長野にてワークショップがあり、
スピリチュアルマザーズの宮堂さんとともに同行するのは2回目になります。

近づいてくる景色に、前回の楽しかった記憶がよみがえります。

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到着後、チェックインを済ませたら、
ワークショップまで小一時間ほどあるので、
林 先生は、今回のワークショップもオーガナイズして下さった、
Kさんと、共同開発されている電源システムの打ち合わせへ。

宮堂さんと私は、釣りをするために宿の前の川へ。

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そして、初めてルアーフィッシングに挑戦!

宮堂さんから釣竿の持ち方、投げ方をご指南頂きます。

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水量が少なく、魚がいる気配もありませんが、
ひたすら手首のスナップを利用して、釣竿を投げては引いて、
の練習。

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たまに、前の道路を車が走る音がするだけで、
静かな川のせせらぎだけが聞こえます。

自然の中で遊んでいると、
考え事も小さな心配事も気づいたら消えています。

自然の中に身をおくことはあっても、
その中でこうやって遊ぶことはなかったなあ。
寒さも時間も忘れるほどに、楽しい!

今後アウトドアの楽しみにはまりそうな予感が・・・
楽しさの宝庫なのですね。

その後、メインイベントであるワークショップへ。

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Kさんが調べて下さったところによると、
このあたり一帯は、落武者伝説があるそうです。
その昔、逃げてきた武士たちが山の奥へ奥へ逃げていき、
そこで力尽きた、という。
そして実際、山奥へ行けば行くほど、そういう気配がムンムンしています。

ということは・・・
ワークショップもそれを引き継ぐような内容となりました。

東京で行われるワークショップよりも、
全体的に、
土地との関係性や先祖との関係性、その他の因縁関係が濃密なように感じました。

それは身体の不調として、そして運気の不調としてあらわれ、
個人のジョレイをしている最中の林 先生の説明に、
参加者の方々は、知っています、そうなんです、
わかってもらえてよかった・・・
とご自分でも十分そのことに気づいていらっしゃるようでした。

そしてその心配事がなくなり、身体の痛みもなくなり、
安堵と明るい笑顔とともに帰っていかれました。

ワークショップ後は、宿の近くで食事をし、
(その名も”平家の里” 美味しい。満席です。)
そのままオーディオ業界では、
かなり著名な方のご自宅へ伺うことに。

オーディオ業界の方々とは、耳が肥えていて、
当たり前のことなのですが、
いいものでなければ決して認めない。
そしてその方についても、
よいものでなければムッとすることが多く、
その世界の天才と呼ばれている、というお話を伺っていました。

Kさんと林 先生が共同開発された新製品を持って、
Kさんの車で、宮堂さんも含め4人で向かいました。

外は電灯も点いていない、まっ暗闇。

私は内心緊張しながら、でも素敵な予感にワクワクしながら。

そしてここから、思いもよらないことが始まるのでした。
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by frangipanized | 2008-10-27 11:23 | ジョレイと釣りと音楽と