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Never Feel トータルヒーリングスタジオ アン・ディスの日記☆


by frangipanized
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一期一会

昨日は、林 先生による個人セッションがありました。
アン・ディスにもよくお越しになる、大切な知人のお父様のセッションです。

73歳になられたその方は、とても若々しく、
心身ともにがっしりと根付いた力強さを感じます。

お持ちになったクラシック音楽のCDを目を瞑って聴いています。

『こんなにいい音がわかる人に悪い人はいない。音楽が全てを浄化するからね。』
林先生とは初対面でしたが、音を通じてすっかり心を許しているご様子でした。

新聞記者として大活躍され、
その後ミッションスクールの教師として働いて来られた方です。

波動装置に両手を置きながら、当時の数々のエピソードを話して下さいます。

そしてときおり『本当に気持ちがいいなあ・・・』と音楽に耳を傾けています。

面白おかしく話をして下さいますが、その陰では、たゆまぬ努力や、探究心、
鋼のような強さを持ち続けてこられたことがわかります。

言葉少なに語ってくださる出来事。
その裏にある、辛さや悲しみを感じ、
胸にこみあげてくるものがありました。

長い人生に、どれほどの事を乗り越え、
守るべき人々を強く守ってこられたのか・・・
尊敬の念が絶えませんでした。

『これも一期一会ですね。こんなに長居したことはないなあ(笑)』
何回か口にされていた言葉が耳に残っています。

心から交流することができたことに感謝いたします。
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by frangipanized | 2008-11-22 02:22 | 除霊

音響チームの打ち合わせ

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今日は、長野からKさんがいらっしゃいました。
林先生と電源システムを共同開発中のKさん。

会うたびに、瞳が淡い色になって、透明感が増し、
まとっている空気もますます澄んでいます。
美しい変化に、ハッとします。

今日は打ち合わせをしながら、音の聴き比べです。
Kさんに、あらゆる音を体験して頂こうと、
林先生は様々なアンプ、スピーカー、ツイーターなどを組み合わせます。

ありとあらゆる組み合わせをし、
それと共に音がぐんぐん透明感を増していき、
そして、あっ・・・これがベストの組み合わせだ、という瞬間が訪れました。

それは、少し聴くだけで、すこんと腑に落ちる音。

その時、その場所で、あらゆるものが合致した瞬間です。

これらのオーディオ機器を通じて音楽に触れていると、、
人の声の神秘、楽器の無限の可能性、
そして一曲を創りあげる創造性、芸術性に、
自然と胸が熱くなります。

様々な音をこうやって緻密に拾い上げれば、
拾い上げるほど、その凄さが際立ってくる。

人間が生み出す、声も楽器も本当に凄い☆

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by frangipanized | 2008-11-10 00:45 | 音楽

The Nutcracker

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昨夜は、お客様がご自分のCDを持参され、
それを使ってのヴァイブラサウンドセッションになりました。

ご持参されたのは、チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71 

離れて聴いていましたが、
普通に聴くのと、ヴァイブラサウンドシステムを通して聴くのとは、
やはり全く違う経験でした。

ヴァイブラサウンドシステムは、8台のスピーカーと、
スピーカーが内蔵されたヴァイブラサウンドベッド、
そしてもちろん波動装置も接続されています。
それによってアーティストの想いも増幅されています。

目をつむると、目の前で物語が展開されています。

子供の頃、夜ベッドに入っても、
目の端に映る人形たちが動き出すんじゃないか!?
とドキドキして、なかなか寝付けなかったこと。
その世界が見事に再現されていました。

それはとても不思議な夢の世界。
でも、なぜか馴染みがあるような、懐かしさを覚えます。

うまく言葉にできないのですが、身体全体でその世界を感じました。

普通に聴いたり、物語を読むのとも違い、
ホフマンの原作を元に、
チャイコフスキーが描き出した世界観そのものを感じる体験です。
チャイコフスキーのインスピレーションに触れるというか、
描き出した世界の根源につながる、というか・・・

クリスマス前のこの時期にぴったりの選曲で、
深くて素敵な体験をしました。


Never Feelトータルヒーリングスタジオ”アン・ディス”のホームページこちら
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by frangipanized | 2008-11-08 16:40 | 音楽
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(社長に装置の説明をしています)

『社長、音楽が続くと動けません(笑)・・・』
宴もたけなわのなか、Kさんが一言放ちます。
その言葉で、社長もハっと我に帰り、
『じゃあ、この曲だけ聞かせて・・・』

最後の1曲は、澄んだ歌声の男性ヴォーカルのものでした。
社長の一番のお気に入りで、
艶のある澄んだ歌声にのせられた、甘く切ない気持ちが胸に響き、
全身を包み込まれます。

やがて曲が終わり、全ての機材をOFFにすると、
今まで経験したことのない、
味わい深い沈黙がやってきました。

余韻が部屋に漂っているからか、
波動装置から発せられていた気のお陰か、
沈黙が非常に心地よく、
それと同時にお祭りが終わった後のような、一抹の寂しさも感じます。

外は暗闇に包まれています。

『終わっちゃうとなんとも寂しいね。この沈黙もいいものだけれどね』
社長がぽつりと呟きます。

『この音、ぜひ今度来るお客さんに聞かせたいなあ・・・』

11月の初旬に、ドバイから王室の代理人がこの会社を訪れるとのことでした。

その言葉を聞いた林 先生は、再び全ての機材の調整を始めました。

その様子を見ていた社長が、
『仕事が決まったら、一緒にドバイにいきませんか?』
ラスベガスやアメリカのオーディオショーがあるデンバー行きのお誘いも受けています。

社長ご自身も、急激に音が良く変わったことで、
仕事に対する意欲や野心も増してきたようです。

興奮が冷めやらず、それと同時に非常にリラックスしたなか、
今後の仕事の展開についても話が止まりません。
今後は、電源システムを始め、その他の開発についても全面的に協力してくれる、
ということも話してくださいます。

本当に良い音を提供でき、それを共に分かち合えた、という経験から、
短い時間でしたが、言葉を超えた信頼関係がうまれたようでした。

お嬢さんについても、
『普段は顔を見せても、すぐにいなくなっちゃうんだけど、今日はずっといたね・・・』
と嬉しそうな笑顔で話しています。

良い音を共に経験したことで生まれた連帯感に、
名残惜しい気持ちを残しながらも、
そろそろ帰りの電車の時刻も近づいてきました。

予定よりすっかり遅くなってしまった私たちは、電車の時間をめざして、
皆さんが見送ってくださるなか、
あわただしく、会社を後にしたのでした。

2日間の長野行き。
ワークショップ同行と釣り、という
当初の目的以外に、想像を超えた密度の濃い体験をし、
たくさんの刺激を受けた2日間でした。

素晴らしい音は、そこにいる全ての人を幸せな気持ちにし、
そして生きる気力さえもUPさせてしまう。
その底力を感じた2日間でもありました。

林 先生は、時々社長と電話で話しながら、
その後もいい音が続いていることなどの報告を受けているようです。

これからも、ここで生まれた関係は続いていく模様です。

そして共同開発者Kさん。
Kさんと林 先生は強力なタッグを組んで、他のメンバーも一緒に
チームでオーディオ開発中です。
現在進行中のこのプロジェクトについては、またの機会にご紹介したいと思います。

長野。実はそこが世界への道に通じる大切なポイントになっていた・・・

目の前で繰り広げられている魔法を見ているような2日間でした。
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by frangipanized | 2008-11-05 23:32 | ジョレイと釣りと音楽と
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(社長と社員の方は、お気に入りのCDを引っ張り出してきては、かけています)

お嬢さんからの電話に、
穏やかに微笑みながら話を聞いています。
『あなたもこっちにおいで』

音楽鑑賞会が、まるで宴のように続いているなか、
お嬢さんが先ほどとはかなり違う、穏やかな表情で社長室に姿を現しました。

社長に連絡してきたのは、
気分がとても良くなって、時間が経つにつれ、ますます楽になってきたこと、
そして、ずっと見つからなかったネックレスが突然みつかったこと、
を伝えるためでした。

『すごく楽になりました。有難うございました』と言いながら席につきます。

そこにいる皆は、ノリノリで音楽を聴いていて、最初は驚いている様子でしたが、
やがて『いいですね。音がはっきり聞こえます。こんな経験は初めてです』と、
あっという間に場に馴染めた様子です。

眼鏡をはずしては、目をこすっているので、どうしたのかな?とのぞくと、
『涙が出てきました』
『なぜだかわからないけれど、勝手に涙が出てきます』と。

社長は、
『すご~くリラックスしているからだよ』と優しく話しかけています。

その後も汗をぬぐうかのように、幾度となく目をこすり、音に聴き入っています。
『気持ちいい・・・』

社長は、アーティストの気を増幅させる調整を、
かなり気に入った様子で、
『林さんが帰っちゃうと、聴けないなあ・・・』と残念そうです。
そこで、林 成敏先生はCD盤の静電気をとる機械のコイルに、
その波動を充填してしまいました。
その機械にのせれば、いつでもアーティストの気が増幅するような仕組みを
つくったのです。

すると、お気に入りのCDをそれに載せては、かけています。
玩具を与えられた子供のように、小走りしながら!
社員の方もそれを見て、『いい玩具ができてよかったですね(笑)』

社長は、
『精神的な疲れも全部とぶね』と満面の笑みを浮かべながら、林 先生に話しかけています。
『音楽は、脳下垂体に影響を与えるから、脳の緊張がほぐれるからですよ』

宴は一向に終わる気配がありません。

気づけば窓の外は日もとっぷり暮れ、真っ暗になっています。
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by frangipanized | 2008-11-04 01:31 | ジョレイと釣りと音楽と
『危険なくらい、いいね・・・』

と社長が呟いていると、
社員の方が、
『危険なくらいじゃないと、ダメなんですよね・・・』

とびきりの変化が起きているのは、そこにいる皆が感じていました。

そして時間が経つほどに、
音の透明感、アーティストの生命力が増してきて、
音と自分との、優しくて穏やかな密着感が増してきます。
曲が始まると、ハートが音に釘付けされたようになってしまい、椅子から動けません。

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(社員の方にも貴重な情報も数々教えて頂きました)

林 先生が
『いつでも元に戻せますよ。戻しますか?』
と聞くと、
『頼むからやめないでよ。こんなにいい音を聴いたら、
もう元にはもどれないよ(笑)』

『これを聴いてみたいんだ』 
『こっちはどうだろう?』
と次々にお気に入りのCDを出してきて、かけては、
目をつむってじっくり聴き入っています。
そして曲が終わるごとに、『すごい。すごい』と嬉しそうに拍手をしています。

『こんなにじっくりと自分のオーディオを聞いたのは、久しぶりだなあ・・・
これは新しいテクノロジーだ・・・すごいよ。恐れ入りました(笑)・・・』

そこにお嬢さんから連絡が入りました。
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by frangipanized | 2008-11-02 22:44 | ジョレイと釣りと音楽と
社長が、買ってきてくれたコーヒーを皆に配ります。

数種類の中から1つを選ぶと、
『当たり。それが正解だよ(笑)』とお茶目な笑顔で微笑んでいます。

社長室の一面の窓からは、
秋の柔らかな陽ざしがふり注ぎ、部屋には良い音が満ちていて、
贅沢で充実した午後のひとときです。

空気がすっかり和んできたところで、
林 先生はおもむろに波動装置を動かし始めました。

『今から、ここのオーディオ装置の本当の能力を引き出すから』

とCDプレーヤーに波動装置をつなげます。

社長も社員の方も半分?という顔で見守っています。
私の心には、”何かすごいことが起きるのかもしれない”と軽い緊張感が走りました。

そしていつものように、波動装置のボリュームを次々に合わせていき、
『これでOK!』と最後のボリュームを合わせ終わると・・・

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(小さくてわかりづらいのですが、波動装置をつなげています)

やってきました!

一瞬のうちに、
澄んだ音に変わったのです。
ヴェールを一枚取り去ったように、そこにはあらわになった美しい声がありました。

『おおっ!・・・』

部屋に響き渡る声に、一同動けなくなります。

林 先生は間髪入れずに、
『今度は、アーティストの気を増幅するから』

波動装置のヴォリュームに触れ始めた途端、
音がグングン伸びて、変化していくのがわかりました。

全てのボリュームを合わせ終わると・・・

やってきました!!

アーティストの生命力が部屋一面に満ちていました。

閉じ込められていた魂が、解き放たれて、
悦びとともに、部屋を駆け巡っているかのように、
そこに息づいているのです。

ジャズヴォーカルの女性の、あふれ出てくる色気に圧倒され、
ハートをつかまれ、トロケそうになります。

社長も『こんなにセクシーだったんだね・・・』
と見事にハートをつかまれた様子です。

しばらくの間、そこにいる皆がそれぞれ目をつむり、その世界にどっぷり浸っていました。

社長は、『これは危険だなあ(笑)・・・危険なくらい、いいね・・・』
と1曲終わるごとに、同じことを呟いています。
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by frangipanized | 2008-11-01 22:29 | ジョレイと釣りと音楽と